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◎中古住宅、そのまま買って大丈夫?提案営業を模索する不動産業界
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長年、新築びいきだった減税施策も、ここ数年は中古住宅ローン減税、既存住宅リフォーム減税など、中古市場を後押しするかのように充実してきました。見栄えが整えてあれば満足という時代が終わり、「古くても確かな質のある住宅」が求められるようになってきたからではないでしょうか。リフォーム減税の対象となる耐震・バリアフリー・省エネ対策は、中古住宅品質の3本柱として、ますます注目されることでしょう。
そんな背景から、このたび「建設業界から見た既存住宅流通活性化への提案」というテーマで、不動産業者向けの講習会の講師を任されることになりました。
宅建業界も良質な中古住宅を提供するために、建築業界との連携を模索し始めているようです。
詳しくはこちら:福岡県宅地建物取引業会
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◎住宅リフォーム講座 〜耐震診断と耐震補強工事のポイントを解説!
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平成24年1月26日(木)午後1時半より、読売新聞西部本社1階のよみうりプラザに「おいて、「住宅リフォーム講座」(主催:福岡県リフォームネットワーク推進協議会 (一社)住宅リフォーム推進協議会
)が開催されました。
弊社代表・白水秀一が講師として、耐震診断や耐震補強工事について詳しく解説しました。 |
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◎復興支援・住宅エコポイント 同時に耐震補強するとプラス15万ポイント!
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7月末で終了した住宅エコポイント制度に代わり、新たに始まった「復興支援・住宅エコポイント」。被災地の復興支援と住宅の省エネ化を推進する取り組みとして、取得したポイントの半分以上を被災地への支援策(復興支援商品(被災地の特産品や被災地への寄附等)に交換)にまわしていただく制度になっています。
また今回は、エコリフォームと同時に耐震補強すると15万ポイントが加算されます。(耐震補強工事単独ではポイントは付与されません)地方公共団体の補助金との併用も可能です。(補助額を差し引いた残額が税別15万円以上であることが条件です)
安心して安全な住まいに暮らすために、省エネ・耐震・バリアフリーの観点で「住まいの性能アップリフォーム」を検討されませんか?
詳しくはこちら |
◎福岡市耐震補強工事助成金 平成23年度秋より最大70万円〜まずは耐震診断を
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このたびの東北・関東の未曾有の大震災を受けて、「私の家は大丈夫だろうか」と不安を感じている方は少なくないでしょう。想定を超える規模の津波被害が大きく、揺れによる建物被害の実態は見えておりません。ただ阪神淡路大震災を凌ぐ震度級であり、度重なる余震の規模の大きさを思えば、相当数の建物が倒壊または半壊という状況におかれたのではと推測されます。
家族を、暮らしを守るには、やはり建物の耐震性を高めることに尽きます。「我が家は古いから…」「木造だから…」と自己判断であきらめないで!適正な補強を施すことで、現行の耐震基準にひけを取らない耐震性が得られます。まずは適正な耐震診断で、耐震性を知ることからはじめましょう。
弊社では耐震診断はもとより、診断結果に基づく耐震補強工事まで対応いたします。補助金や優遇税制に関する手続きのお手伝いもいたしますので、どうぞ安心してご相談ください。
平成22年度、福岡市の住宅耐震改修工事補助事業の利用は101件で、このうち21件は、弊社の補強工事によるものです。今年度は一戸あたり最大70万円の補助となっています。
詳しくはこちら |

福岡市揺れやすさマップ各区版
別のウィンドウが開きます。 |
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◎北九州市耐震補強工事助成金 平成23年度秋より最大70万円!
弊社は
福岡市及び近郊で年間100棟以上の木造住宅の耐震診断を行っています。北九州市でもご要望があれば伺いますので、ご相談下さい。
なお平成22年度に耐震補強工事をさせていただいた住宅は3件(市全体の実績:13件)です。
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ご存知ですか?北九州市には、耐震補強工事に対して補助金制度があります。
制度の対象は、木造住宅の場合、昭和56年5月31日以前に建築確認を得て着工し、かつ2階建て以下のもので、耐震補強設計費や補強工事費として、1戸あたり最大は
70万円
が補助されます。
耐震補強した場合は、所得税や固定資産税の減免も受けられます。
安全な住まいにすれば、安心して暮らせるばかりか、住まいそのものの価値が高まります。将来、転売や借家などで誰かに住み継がれることになっても、しっかり耐震補強しておけば、自信を持ってと手渡すことができます。
税金や補助金の恩恵を受けて資産価値を高めるチャンスですよ。
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制度概要パンフレット (PDF792KB) |
◎耐震診断とは何ぞや…業界紙「リフォーム産業新聞」連載コラム執筆終了
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幾度か取材協力している業界紙「リフォーム産業新聞」さんからのたってのお願いで、「耐震診断のイロハ」を執筆することになり、記念すべき第1回の掲載は2010年5月。全部で10回ぐらいのつもりで引き受けたものの、回を重ねるごとに内容が充実度を増し、当初の予定回数を大幅に越し、気がつけばなんと19回の大連載に。
コラムを読んで耐震補強に関心のある技術者が一人でも増えて、世の中の耐震化率が高まればいいなぁ、という純粋な気持ちで執筆してきました。
リフォーム産業新聞・リフォーム達人倶楽部の読者様、そして編集担当者様、本当に長い間、有難うございました。
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