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 私たちは木造住宅の耐震化率向上を目指して、真の耐震診断・耐震補強工事に取り組んでいます。

 

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耐震リフォーム

近年、相次ぐ大規模地震で、多くの木造家屋の倒壊被害が報告されています。

あなたの大切なお住まいを、耐震リフォームで守りましょう。

 
  
Contents

耐震リフォーム

耐震補強の意義
効果的な耐震補強
まがい物には要注意
正しい知識の習得
福岡市の耐震事業
写真で見る耐震補強工事
耐震基準適合証明について

株式会社 住環境工房らしんばん

〒810-0054

福岡市中央区今川2-3-3

TEL:092-739-6381

Mail: info@rashinban.com

 

外部リンク

日本木造住宅耐震事業者協同組合

 

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター

 

福岡市耐震推進協議会

 

移住・住みかえ支援機構

     
  
耐震補強の意義

 

木造住宅は地震に弱い?

ここ数年にわたり、震度5を越す大地震が国内で頻発しています。特に木造住宅においては、老朽化していたり、耐力が不足していたりで、被害も甚大なものになっています。

福岡県西方沖地震の被災地の様子福岡県西方沖地震の被災地の様子

日本では建物を建てるときに遵守しなければならない「建築基準法」という法律があります。 建物単体の安全、周辺環境への配慮などを織り交ぜて、「最低限守らなければならないこと」が謳われています。昭和25年に定められた同法は、建築技術の進化や時代の流れを経て、技術が進歩するたびに、条項が付与されてきました。特に構造については、安全性を高める意味でも、最も注力して見直しされてきた部分といえます。しかながら、同法は新築又は大改装時に適用されるもので、既存の建物は何もとがめたてられることはありません。

つまり古い基準の建物は、「時代遅れ」として放置されている、 ということ。ただ手をこまねいているだけでは、何も起こりません。

住まいを守る。家族を守る。自分で守る。

その手立てのひとつに「耐震補強」があります。

 

 

 

耐震補強すれば万全?

「耐震補強すると大きな地震が来ても絶対に倒れないの?」「どのくらい補強すれば、安全なの?」「補強って費用がかかるでしょう?」

一般的に耐震補強と聞くと、このようなイメージをもたれがちです。

相手が天災である以上、絶対に倒れないという保証ができる住宅の建築は、現実的には不可能です。耐震補強するとしても、ある程度まで補強すれば「大丈夫!」と太鼓判が押される 、というものでもありません。

耐震補強の目的は人それぞれ。「命だけ守れればいい」という方から「建物の資産価値そのものまでも残したい」という方までさまざまです。住まいに対する考え方にあわせて補強方法を検討する必要があります。例えば、「後何年くらい住みたいか?」「どれくらいの費用だったら補強に掛けられるのか?」など、抱えている現実に照らし合わせてみる必要があります。

 

 

 
       
 

1998-2012  株式会社住環境工房らしんばん