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私たちは木造住宅の耐震化率向上を目指して、真の耐震診断・耐震補強工事に取り組んでいます。

 

 
 

木造住宅

耐震補強工事 事例集

福岡市住宅耐震改修工事費補助事業利用例

古いから…とあきらめないで!

木造住宅の耐震化

適正な耐震補強で家族と家財を守りましょう

 
 

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私たちは住まいづくりの水先案人。

住まい手とのパーナーシップを大切に、末永く安心して暮らせる住まいの提供につとめます。

 

たまてばこ・つうしん      5月号

10件診断予定(随時受付中)

 

 
謹んで災害のお見舞いを申し上げます。

平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

鰹Z環境工房らしんばん

スタッフ一同

早良区I様 他 

見た目をキレイにするだけはダメ!耐久性と使い勝手を高めましょう。

新築・リフォームのご相談は随時受付しております。

 
 

 

◎復興支援・住宅エコポイント 同時に耐震補強するとプラス15万ポイント! 

7月末で終了した住宅エコポイント制度に代わり、新たに始まった「復興支援・住宅エコポイント」。被災地の復興支援と住宅の省エネ化を推進する取り組みとして、取得したポイントの半分以上を被災地への支援策(復興支援商品(被災地の特産品や被災地への寄附等)に交換)にまわしていただく制度になっています。

 

また今回は、エコリフォームと同時に耐震補強すると15万ポイントが加算されます。(耐震補強工事単独ではポイントは付与されません)地方公共団体の補助金との併用も可能です。(補助額を差し引いた残額が税別15万円以上であることが条件です)

 

安心して安全な住まいに暮らすために、省エネ・耐震・バリアフリーの観点で「住まいの性能アップリフォーム」を検討されませんか?

詳しくはこちら

 

◎平成24年2月10日、福岡県が防災計画見直し〜地震死者最大1468人と想定

2012年2月11日  読売新聞 記事引用(全文)

 

東日本大震災を受けた地域防災計画の見直しを行っている福岡県は10日、地震と津波に関する計画の最終案をまとめた。県内で起こりうる地震による最大死者数は1468人。津波による最大予想潮位は3・65メートルと推定し、対策を決めた。

 

地震による被害想定は、県内4か所の断層をモデルに、地震の規模を示すマグニチュードを6・9〜7・3として算出した。

震度はほとんどの地域が最大で6強となり、7に達する所も出た。被害が最大となるのは、久留米市などの直下を走る水縄(みのう)断層周辺で、死者1040〜1468人、建物の全壊が2万3951棟に及ぶという結果になった。今後30年以内の地震発生確率が県内で最も高い福岡市直下の警固断層の死者数は518〜1106人。

 

一方、津波は対馬海峡や周防灘、島原半島などで地震が起きたと想定。最大の予想潮位は糸島市で3・59メートル、苅田町で3・52メートル、大牟田市で3・65メートルとなり、30棟が全壊する恐れがあるという。3月末までに修正を加え、来年度の県防災会議で決定する予定。

 

2012年2月11日  JC-NET 記事引用(部分)

 

福岡県は、警固断層と水縄断層西山断層、それに小倉東断層の4つの活断層について、前回、平成18年度の調査で被害想定をまとめている。今回は、このうち警固断層を除く3つの断層について、国の調査にも基づき、想定される地震の規模を見直した。

 

1、水縄断層:
うきは市から久留米市まで伸びる長さ26キロでは、地震の規模をマグニチュード6.5から7.2に引き上げ、地震による死者は、最大で1,500人、負傷者は23,000人に上ると想定した。

 

2、西山断層: 
福津市から飯塚市まで伸びる長さ31キロ。地震規模をマグニチュード6.5から7.3に引き上げ、被害予測は、死者が800人、負傷者22,000人となっている。

 

3、小倉東断層: 
北九州市の小倉北区から小倉南区に伸びる長さ17キロ。地震規模をマグニチュード6.5から6.9に引き上げ、死者450人、負傷者4,400人と予測している。

 

4、警固断層: 
玄海島・博多湾から筑紫野市に伸びる。当断層は平成17年3月20日発生した福岡県西方沖地震(震度6弱直下型)をもたらした。地震の想定はマグニチュード7.2に据え置いている。

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◎震度6・そのときどうする?内閣府サイト「防災シュミレーター」で再確認を

内閣府のサイトに防災情報ページがあること、ご存知でしたか?トップページは東日本大震災関連の告知が中心にまとめられています。

この中にゲーム感覚で大震災に対する意識が高められる「防災シュミレーター」というページがあります。

ゲーム感覚とはいっても、いたって堅実な内容で、震度6強の地震に対して、「どんな予防対策を取らなくてはいけないか?」「どんな避難行動をとるべきか?」疑似体験できます。 

 

グラッときたらすべきこと…分かっているつもりになっていませんか?

今一度、確認されることをお勧めします。

 

 

詳しくはこちら:内閣府防災シュミレーター

 

 

◎中古住宅、そのまま買って大丈夫?提案営業を模索する不動産業界

長年、新築びいきだった減税施策も、ここ数年は中古住宅ローン減税、既存住宅リフォーム減税など、中古市場を後押しするかのように充実してきました。見栄えが整えてあれば満足という時代が終わり、「古くても確かな質のある住宅」が求められるようになってきたからではないでしょうか。リフォーム減税の対象となる耐震・バリアフリー・省エネ対策は、中古住宅品質の3本柱として、ますます注目されることでしょう。

 

そんな背景から、このたび「建設業界から見た既存住宅流通活性化への提案」というテーマで、不動産業者向けの講習会の講師を任されることになりました。

宅建業界も良質な中古住宅を提供するために、建築業界との連携を模索し始めているようです。

 

 

詳しくはこちら:福岡県宅地建物取引業会

 

 

◎住宅リフォーム講座 〜耐震診断と耐震補強工事のポイントを解説! 

平成24年1月26日(木)午後1時半より、読売新聞西部本社1階のよみうりプラザに「おいて、「住宅リフォーム講座」(主催:福岡県リフォームネットワーク推進協議会 (一社)住宅リフォーム推進協議会 )が開催されました。

 

弊社代表・白水秀一が講師として、耐震診断や耐震補強工事について詳しく解説しました。

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◎福岡市と北九州市の耐震補強工事助成金 最大70万円に拡充〜まずは耐震診断を

東北・関東の未曾有の大震災を受けて、「私の家は大丈夫だろうか」と不安を感じている方は少なくないでしょう。想定を超える規模の津波被害が大きく、揺れによる建物被害の実態は見えておりません。ただ阪神淡路大震災を凌ぐ震度級であり、度重なる余震の規模の大きさを思えば、相当数の建物が倒壊または半壊という状況におかれたのではと推測されます。

 

被災地では少しずつ復旧活動が進められていますが、町の姿を取り戻すには資力も時間も必要です。もし被災しても被害を最小限に食い止めなければ大変だ…という思いから、全国的に耐震補強を推進する動きは高まってきています。

 

福岡市や北九州市には、耐震改修工事費を助成する制度があります。木造住宅の場合、昭和56年5月31日以前に建築確認を得て着工し、かつ2階建て以下のもので、耐震補強設工事費として、1戸あたり最大は 70万円 が補助されます。

 

安全な住まいにすれば、安心して暮らせるばかりか、住まいそのものの価値も高まります。将来、転売や借家などで誰かに住み継がれることになっても、しっかり耐震補強しておけば、自信を持ってと手渡すことができます。

 

今なら、耐震補強した場合は、所得税や固定資産税の減免も受けられます。税金や補助金の恩恵を受けて資産価値を高めるチャンスですよ。

弊社では福岡市及び近郊で年間100棟以上の木造住宅の耐震診断を行っています。耐震診断はもとより、診断結果に基づく耐震補強工事まで対応いたします。補助金や優遇税制に関する手続きのお手伝いもいたしますので、どうぞ安心してご相談ください。

 

●平成22年度実績

 

福岡市

住宅耐震改修工事補助事業の利用 101件(うち弊社施工 21件)

 

北九州市

住宅耐震改修工事補助事業の利用 13件(うち弊社施工 3件)

 

 

福岡市耐震改修費助成事業:詳しくはこちら

北九州市耐震改修費助成事業:詳しくはこちら

 

福岡市

ゆれやすさマップ

(各区ごと分冊)

北九州市

制度概要パンフレット (PDF792KB)

 

◎耐震診断とは何ぞや…業界紙「リフォーム産業新聞」連載コラム執筆終了

幾度か取材協力している業界紙「リフォーム産業新聞」さんからのたってのお願いで、「耐震診断のイロハ」を執筆することになり、記念すべき第1回の掲載は2010年5月。全部で10回ぐらいのつもりで引き受けたものの、回を重ねるごとに内容が充実度を増し、当初の予定回数を大幅に越し、気がつけばなんと19回の大連載に。

コラムを読んで耐震補強に関心のある技術者が一人でも増えて、世の中の耐震化率が高まればいいなぁ、という純粋な気持ちで執筆してきました。

リフォーム産業新聞・リフォーム達人倶楽部の読者様、そして編集担当者様、本当に長い間、有難うございました。

 

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新築住宅 設計・施工 リフォーム[耐震・省エネ・バリアフリー] 建物診断(老朽度・耐震性)

私たちは住宅の新築・リフォームを手懸け、設計だけでなく工事も請負う[責任施工]一級建築士事務所・工務店です。 末永く安心して暮らせる住まいづくりを信条としています。設立当初より、木造住宅の耐震化率向上を目指して、真の耐震診断・耐震補強工事に積極的に取り組 み、 住まいの老朽度や耐震性を調べる建物診断においては“福岡で右に出るものなし”と自負しています。

耐震の他、省エネ・バリアフリー・シックハウス対策リフォームも得意です。

どうぞお気軽にご相談下さい。

株式会社 住環境工房らしんばん

〒810-0054 福岡市中央区今川2-3-3

TEL:092-739-6381

FAX:092-739-6380

Mail: info@rashinban.com

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外部リンク

日本木造住宅耐震事業者協同組合

 

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター

(社)福岡市耐震推進協議会

 

移住・住みかえ支援機構

耐震基準適合証明書

福岡県リフォーム推進ネットワーク協議会

税理士事務所 古閑会計

(定期監査を担当いただいています)

リニュアル仲介

 
 

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